我が子の不登校日記

不登校になった娘と母の日常

先生が来られました!

ぢょろ

「なんで??他の人の家に行ってないんじゃない?」


先生が来られることにソワソワする娘。

緊張と不安が見えます。




先生から休んでいた間のプリントをもらいました。

お友達が心配してたと伝えられ、娘、うれしそう。




ワタシ、もう一度、登校を促してみる。



↓時間をかけて何度も考えて直して伝えたコトバ(_ _;)





『言葉には力があるって言ってるでしょ?メッセージを発信したから、周りが協力しようって変わってきたんだよ。アナタに向かって風が吹いているよ!この波に乗ってみたら?』




娘、ガチギレ(ノ`Д´)ノ彡┻━┻



「何、言っとるかイミ、分からん!!」


比喩はむずかしかった!(ーー;)




再度、具体に説明。

突然の事なので、説明ぐだぐだ…



「ウザい!!協力しようと思っとる人もおるかもしれんけど、そうじゃない人もおるんやぜ!!!」




確かに娘の言う通り。

ぐうの音も出ません。






〜教訓〜

小4に比喩は伝わらない。

話が長いと、飽きられる。


自分のボキャブラ


リーのなさに愕然。

つづき

ぢょろ

2日間休んだとき、先生の伝言で強い拒否が和らぎました。


『IちゃんとかNちゃんが心配してたよ。』




ワタシからも、誘ってみました。


『行ってみたら?イヤだと思っていても、大丈夫だったり、楽しかったりする事もあるよ。』




翌日、行きたくないと繰り返しながらも、登校。



帰宅後、感想を聞くと、渋い顔で、

「シー!!」


↑喋らないでの意。



でも、友達と遊ぶ約束をしたと話す。

それは嬉しそうな顔。




翌日、行きたくないと話すも、

『遊ぶ約束を楽しみに行ったら?』の声かけで登校。


放課後、友達と児童館へ遊びに行きました。




児童館で石けんを作った話や、友達と新しいニックネームを付けあった話を楽しそうにしてくれました。




もう大丈夫!?(☆▽☆)

ホッとしたけど、月曜日、学校へ行けませんてした。

ごあいさつ

ぢょろ

夫と離婚するため、引越し&転校しました。

ワタシと小4の娘。


どうしてあげたらいいのか。

戸惑うワタシ。

是非、みなさまのお力を貸してください!!






始まりはこんな感じでした。




先週の出来事です。


「学校へ行きたくない…。だるいし、食欲ないし、辛い。」


前日、宿題をためており夜遅くまでやってた娘。


寝不足?宿題が仕上がらなかったから拒否してる?


『だから宿題は早めにせんなんよ!』

本当にしんどそうに言う娘に強めに注意。

学校を休みました。




翌日も行きたくないと…。

「文句言われたり、からかわれたりする。」

理由は人間関係のよう。



「人に会いたくない。」



学校はもちろん。

ピアノ教室、三味線教室も本人希望で習ってたのに、休んでいます。