我が子の不登校日記

不登校になった娘と母の日常

娘、通信制高校に合格。

ぢょろ

娘、4月から通信制高校へ行く事になりました。



通信制高校は、ネットで娘自身が見つけてきました!



「ココ、行きたい」

と、自ら発言がありました!






母は、「これもらった」と、

学校やスクールカウンセラーの先生から

もらった資料を渡すだけにしました。


そして。

申込みはいつまでか、いつまでに母に伝えて欲しいか…を、同時に伝えました。








「見学申込みして」「連れていって」と言われるまで、

高校見学や受験の話は、しない事にしていました。






カウンセラー先生から、

「先回りして、口出ししない事」

…と、指導を受けていました。



↑これは、とても大事な事だと思いました!






そして、

娘の意見は、「いいね!」「なるほどね」

…と、支持して、

娘の意見を、実行してみる!!


成功しても、失敗しても、

娘の気持ちに寄り添うように意識しました。




↑これは、子ども精神科の先生が、よく言っておられました。









一事は、車の中で身を隠す様にして、外出するのが精一杯だった娘です。



今は、1人でバス、電車に乗って、フリースクールへ行ける様になりました。









不登校支援で、悩んでいるお母さん方、お父さん方。



ぜひ、各専門家の先生方に、サポートしてもらってください‼️




専門家の中には、合わないなと感じる先生も居られると思います。


そんな時は、また次の先生を探しましょう。





先生に話を聞くだけでも、勉強になります。



そうやって探していると、必ず我が子に合う先生に出会えると思います‼️







必ず、道は開けます‼️




皆さんも、どうか素敵な道が開けます様に。

心よりお祈りしております。

「高校に行くつもり」発言

ぢょろ

娘。現在、中2です。

そろそろ進路の話が出てきました。




「青春ブタ野郎」って、ご存知ですか?



アニメなんですが、

そのシリーズの1つに

不登校から高校進学を決意。

悩んだり、色んな壁にぶつかったりしながら、

高校を選択する話があるんです。



その映画を観てから、

娘は高校進学を考えだしたようです。





娘のかかっている病院で、

教育相談会があり、2人で参加しました。


通信制高校

定時制高校

全日制高校


↑って違いは何??

…の説明を受けてきました。




説明を聞いて、娘は

「多分、通信制か定時制に行くつもり」

との事。





母、嬉しいです!!!

応援しています!!









小4から不登校になり、

子ども精神科

家庭教育相談

スクールカウンセリング

教育支援センター

学校での面談


…など、たくさんの支援を頂きました。







今、振り返って思うのは、

「子ども自身が主体性をもって行動する

のを支える」ことが大切!

ということです。



親が子どもに圧力をかけて行動させるのは

間違いだと、気付きました。





ブログの皆様にも、

励ましのお言葉やアドバイスを頂き

本当にありがとうございましたm(_ _)m


私一人だったら、潰れてしまったと思います。



皆様のお言葉に、奮い立てさせられて

ここまで来たんだと思います。


改めまして、ありがとうございます!!!

教育支援センターでオンライン学習。先生の返答。

ぢょろ

教育支援センターで、

オンライン学習は可能か。




教育支援センターの先生に相談しました。











母の仕事で、送迎できる日が2日しかない事。


娘が「もう1日増やそうかな」と言っていた事。


教育支援センターでオンライン学習できれば、

家から出ることが苦手な子の学習の助けになる事。


また、オンライン学習→教育支援センターでの学習のステップになる可能性。


……を、先生にお話しました。










先生の返答は、



「学年がバラバラなので、オンライン学習の講義形式は取れない。」


「1教科に1人しか先生が居ない。そこにオンライン学習の子が入ると手が回らない。」



……でした。









講義形式ではなくて、質問があったら先生に聞く…の方法はどうですか?

先生

「教師はどう教えるか事前学習しているのでその方法は難しいです。」





先生

「教育支援センターは来てもらう事も目的にしているので、来ている子がオンライン学習に変更されても困ります。」

オンライン学習は時間を30分のみにするとか、週1回までなど範囲を決めてはどうですか?

先生

「もしオンライン学習を取り入れるなら、オンライン学習専門の人員が必要です。現状では不可能です。」






……との事でした…。










残念!






こども精神科の先生のアイデアは、

学校へ行けない子供達にとって


学習の選択肢を広げられるチャンス

 &

家から教育支援センターへ繋げるきっかけ




など可能性が含まれると思うのですが…。












ともあれ、

先生から代替案を頂きました。


日曜日に支援センターへ来る事。

皆が体育館へ移動する時間に、教室で学習する事。








娘に相談しました。


母「前に教育支援センター、もう1日増やそうかって言ってたやん?」


娘「え…。」(ドン引き)


母「先生が提案してくださったんだけど…。」

(代替案を説明)


娘「いやだ。」











「支援センターを増やそうかな」

この気持ちはすでに過ぎてしまったようです。







娘がちょっとやってみようかな…となったタイミングで提案できれば行動出来たかもですが、タイミングを逃すと難しいですね(汗)











教育支援センターの先生に報告しました。


学年が上がるタイミングで、

また考えていきましよう。

…と言う事になりました^^;