我が子の不登校日記

不登校になった娘と母の日常

教育支援センターでオンライン学習は可能か?

ぢょろ

前回、こども精神科の先生から

「教育支援センターにオンラインで繋いでもらう」

というアイデアを頂きました。






なるほど!










教育支援センターでは、


小学1年生〜中学3年生までの子供達が来ています。




学年バラバラの子が、


国語、算数(数学)、英語の教室に分かれて勉強しています。








それぞれの学習ドリルをして、


分からない事があったら先生に質問する形式です。












例えば、

Zoomを利用すれば1対1で、40分まで無料です。

30分だけ繋いでもらって、

自宅でドリルをする。

分からない所があったら質問する。

この形式はどうだろう?




学習のきっかけになればいい。


教育支援センターへ行く回数を増やす方向へ繋げられたらいい。


以前の娘のように、

自宅から出られない子の

学習方法の選択肢を広げられたらいい。






こども精神科の先生のアイデアは

娘だけでなく、

不登校の子供達みんなにとって

有益なものだと思います。












スクールカウンセラー先生によると、

教育支援センターにもタブレット又はPCがあるそうです。








まずはお試しで、

チャレンジしてもらえたらいいな。

教育支援センターの負担の少ない方法で、

短い時間で、

提案したいと思います。



教育支援センターの先生に相談してみます^^

公共交通機関を使って、教育支援センターへ行ってほしい。

ぢょろ

家庭教育の先生から提案がありました。





「娘ちゃんに、バスで教育支援センターへ通ってもらうのはどうですか?」







なるほど!







「もしかしたら娘ちゃんが行かないと決めて、行かない日もあるかもしれませんが…。」


と、言われましたが

母はバス通学に賛成です。







現在の状態です↓

✳淡々と準備して、2回/1週で通っている。

✳教育支援センターの欠席はほとんどない。

✳教育支援センターの回数を1回増やしたい…と発言あり。→母の仕事の都合で送迎が難しい。







説明の仕方を熟考して、

バス通学の相談をしました!



母と一緒にバスに乗る練習をする。

迷った時の連絡手段としてスマホを買う事を約束。

教育支援センターの先生方のバックアップもある事。





娘の返事は…NOでした^^;

……ざんねん!









その話を

スクールカウンセラー先生にしました。





送迎に使えるサービスとして、以下の方法を教えて頂きました!


①ファミリーサポート制度

(登録しているサポート員が、子供の預かりや送迎をしてくれる制度。1時間700円)


②シルバー人材センター






なるほど!

再度、娘に話しました!







娘の返事は…、


「カラオケ行くお金にしたい。」

「いい。」(断)



……でした!











その後……、

こども精神科の先生に話しました。






「外で誰かと会うのはハードルが高いのかもね。」



「教育支援センターにオンラインで繋ぐよう頼んでみたら?」








なるほど!!










これから、

娘への説明を考えます!!く(`・ω・´)











先生方にアイデアを頂き感謝です(ノД`)


母独りでは、全く思い付きませんでした!






娘からいい返事が聞けたらいいな♪

娘、カウンセリングを断る。

ぢょろ

スクールカウンセラーの先生から連絡が来ました。





「次回のカウンセリング約束は、出来ませんでした。」との事。









娘から、

「カウンセリングやる意味が分からない。」


「自分の事は、自分が一番よく分かっているので大丈夫。」


と言われたそうです。










なるほど。

娘らしい返答です^^;







このときは、まだアプローチを変えれば

いけるんじゃない?くらいの感覚でした。



でも、カウンセラーの先生から

詳しくお話を聞くと、

しっかり、カウンセリングを断っていました(;´Д`)







家庭教育の先生にその報告をすると、

「自分の意志がハッキリしてきましたね。」

との事。









前向きに受け取ろう。





最近は、娘のやりたい事が出てきた。

外出もできるようになった。


母もサポートしてもらえるところが増えた。