我が子の不登校日記

不登校になった娘と母の日常

娘、卒業式に出席。

ぢょろ

先生方のご厚意で、

卒業式を校長室で行って頂きました(*^^*)







午後。

生徒たちは誰もいない時間。







娘、フォーマルワンピース。

私、卒業式のスーツ。


小学校は

ちゃんと「卒業式」と書かれた案内板がありました。




先生方、片付けずに置いてくださっていました(TT)








中に入ると、

先生方が待ってて下さっており、

娘にコサージュを着けて下さいました(*^^*)












出席者


校長先生

教頭先生

担任の先生

副担任の先生

これまで担任をしてくださった先生方












ちゃんと、娘の名前を呼んで

卒業証書を読んで

校長先生が卒業証書を渡して下さいました。









担任の先生からは、記念品と花束。








娘が卒業証書をファイルに入れるのを

担任の先生が手伝って下さり、

再度

担任の先生から卒業証書授与(笑)!











担任の先生から娘へお言葉を頂き、

そのあと

「私からも…」と校長先生がお言葉を下さり(笑)


涙あり、笑いありの

和やかな卒業式になりました。゚(゚´Д`゚)゚。














私は

これまで卒業式で一度も泣いた事はありません。



自分の時も、

娘の卒園式でも。










でも、

今回は涙があふれました。











きっと娘も、

心に残る卒業式になったと思います。














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娘、中学校はどうする?

ぢょろ

娘。 4月から、中学校1年生!










「中学校ですが、娘さんはどうするか、何か言っておられますか?」

と、小学校から連絡がありました。






娘に確認…。












娘「行かん。」



母「そうか…。…勉強はどうする?勉強は大事だよ。」



娘「教育支援センターでも行こうかな。嫌だけど。」










うれしい返事がきました!!Σ(゚∀゚ノ)ノ












カウンセラーの先生にお伝えしました。

アドバイスを2つ頂きました。









①中学校と教育支援センターは、両方へ通うようにする。


・中学校で教室に入れなくても、学習しているプリントをもらって、家または支援センターでする方法が取れるため。


・教育支援センターが合わなくても、中学校との繋がりを維持できる。

(その逆も然り)








②「ちょっとづつで良いよ」は言わない。


・現在の外出回数は維持すること。(現在2回/wで外出。)

1回→2回と増やしていくのは、ハードルが高いと予想される。

「毎日と思っていたのが、2回/1w!」のように、先に少し高いハードルを提示し、下げると印象が変わる。








③褒める事!


・自分で決断したこと、行動したことに関して褒める。













さっそく

教育支援センター、小学校へ連絡しました^^








小学校の先生からは、中学校へ申し送って頂きました。


「毎日、行きなさい」と言うと反発が来そうなので、中学校や教育支援センターへたくさん通った時のメリットを伝えてもらう事になりました!


そして、先生方も褒めてくださる事になりました(*^^*)









娘、自分の道が見つかるといいね!(≧∇≦)b










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娘、外出への興味が出てきた!?

ぢょろ

以前の娘がよく言ってた事↓


「外には出ない。」







学校は勿論。

買い物やレジャーも拒否的でした。


引きこもり………そんな感じです。













最近、少し変わってきました。




病院受診、学校の面談などのついでに、

「スーパー行きたい。」

「服、買いたい。」

………と、言う様になりました(*^^*)




母のランチ会と温泉旅行にも、

一緒に行ってきました(゚∀゚)

(娘も一緒に来ることにOKして下さった皆様に感謝です!)













嬉しいな。゚(゚´Д`゚)゚。





以前は、

学校へ行くのも、

遊びに行くのも、

買い物も、

当たり前の日常だったんですが、

今はこんなに有難いwww







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