我が子の不登校日記

不登校になった娘と母の日常

こども精神科の先生の話し方。

ぢょろ

娘は、こども精神科に通っています。








母も同席しているのですが……、


担当ドクターの話し方が


とても心地よいんです(゚∀゚)!!











声量は控えめ。


「〇〇なんですね〜。」と、語尾は緩やか。


「僕は〇〇だと、思ったり…どうですか?」と、

自分の意見を言う+相手の意見を聞く。


子供にも敬語。


「なるほど。〇〇と言う事ですね。僕は✕✕と思ってるんですよ〜。」と、

反対するときも、

相手の意見を復唱+自分の意見を言う。



娘がちょっと変な意見を言っても、

「思った事を言ってもいいんだよ。」と、

頭ごなしに否定しない。
















第一印象は、曖昧に感じました(^o^;




でも、娘にとっては

威圧感がない、

自分の気持ちを言いやすい、

そんな先生なんだと思います。











声の抑揚、スピード、トーン。

一旦、娘の気持ちを受け止める話し方。


先生を見習って、会話に活かせたらいいな(^^)









励みになりますので、

↓良かったらポチッとおねがいします。

母から変わろう。

ぢょろ

雑誌で見つけた素敵な言葉です。







確か…

マザー・テレサの言葉だったと思います。




彼女の言葉には、

他にも素晴らしいものがたくさんあります。







私も気をつけよう。

私はまずは批判的な思考から…(^_^;)







励みになりますので、

↓よかったらポチッとおねがいします。

先回りしない。

ぢょろ

娘との会話録を

カウンセラーの先生に見て頂いています。













ある日の会話、其の一……。

娘「あー、なんか行きたくないなあ。面倒くさくなってきた。」


母「まあね。」







ある日の会話、其の二………。

娘「行きたくない…。」


母「あら。」


娘「お母さん、休んでいい?」


母「娘が決めて。」


娘「休む。来週にする。」


母「なら、先生に連絡するね。」















この会話録で

カウンセラーの先生から、

嬉しいお返事を頂きました(≧▽≦)***







「行きたくないと呟いた事を先回りして、やめる?など声掛けせずに本人に任せていますね。OKです。」


「娘さんに寄り添って合わせられています。」


「お母さんは子供の問題をしっかり分けて考え、娘さんが自分で考え行動できるようになってきましたね。」










以前から

カウンセラーの先生に指摘を頂いてました。

「先回りしない。」

「提案はもう少し待って。」

「過干渉になっています。」


などなど……。











マイナス発言が出た以前の母の返答は……、


「先生が待ってるよ。(だから行こうねの意)」


「(行くか休むか)どうする?」


だったと思います。










以前の対応をしていた時、

娘に言われたのが

「お母さんの言うことを聞いて、面談に行ってあげてるのに!💢」

でした。












以前は、

「時間を作って下さっている先生に申し訳ない。」


「キャンセルなら早く連絡しないと。」(焦)


「母以外の人との繋がりを持ってほしい。」


「外に出てほしい。」


との母の気持ちが強かったように思います。

















ちなみに……。

カウンセラーの先生にOKを頂いた母の返答ですが、

娘が行くかどうかは、娘の気持ち次第です^^;






励みになりますので、

↓良かったらポチッとおねがいします。